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2026.01.22 イベント情報お知らせ

【最後に緊急イベント告知あり】2つの顔を持つ店長が気になる!ヴィンテージアイテム3選!

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「古着って、なんでこんなに惹かれるんですかね?」

 

お客さんから、よく聞かれることがあります。

 

答えはシンプルで、古着には「前に着ていた人の人生」が刻まれているから。

 

これは、タトゥーの世界でもまったく同じ。

 

皮膚というキャンバスに刻まれる線や色には、その人が何を大切にしてきたのか、どんな痛みを知っているのか

 

そしてどんな覚悟で生きてきたのかが自然と滲み出る。

 

古着も同じです。

 

色落ちやダメージは、ただの経年変化ではありません。

 

丁寧に着られてきた服は、時間をかけてゆっくりフェードしていきます。

 

一方で荒く、ガシガシ着倒されてきた服は、擦れやアタリが強く、エッジが立つ。

 

どちらが良い・悪いではなく、そこに現れるのは「生き方の違い」。

 

僕はそれを“想いの残り方”の違いだと思っています。

 

新品にはない説得力。誰かの時間を一度背負ったからこそ生まれる存在感。

 

だから古着は、ただの服じゃない。選ぶというより、出会うものなんだと思うのです。

 

CREEP VINTAGE &
NO HEAD TATTOO KEI

 

 


 

 

昼は古着屋。
– CREEP VINTAGE – ↓Instagram↓

 

夜はタトゥーアーティスト。
– NO HEAD TATTOO ink – ↓Instagram↓

 

 

 

 

「時間」と向き合う二つの仕事を続けている、KEIです。

 

古着とTATTOO。

 

一見まったく違う世界に見えて、実はとてもよく似ているものだと思っています。

 

どちらも、新品・入れたての瞬間がゴールではない。むしろ、時間を重ねた先にこそ価値が生まれるもの。

 

タトゥーは色が少しずつフェードし、線が肌に馴染み、その人の生き方や空気を纏っていくことで、世界に一つだけの表情へと変わっていきます。

 

古着も同じです。

 

古着屋のSTAFFとして、日々たくさんの服に触れていますが、心が本当に動く瞬間は、流行や相場、ブランド名を見たときではありません。

 

袖の擦れ、自然な色落ち、無意識についた小さなダメージ

 

そうした痕跡から

 

「どんな時間を過ごしてきたのか」
「どんな人生を通ってきたのか」

 

ふっと立ち上がってくる一着に出会ったときです。

 

だから私は、服も、タトゥーも、完成するのは“時間のあと”だと思っています。

 

それこそが古着とTATTOOの一番の魅力だと信じています。

 

 


 

 

前回掲載した

 

「ボロの美学|色褪せたLevi’s 507XXに宿る魅力」

 

でも触れましたが、結局のところ

 

唯一無二の風合いと存在感。 」

 

その一言に尽きます。

 

タトゥーアーティストとして肌に絵を刻む仕事も、古着を次の持ち主へ繋ぐ仕事も

 

僕の中では同じ感覚。

 

どちらもその人の生き方に寄り添うものだからです。

 

 


 

 

本日はそんな私が、今気になっているアイテムたちをご紹介します。

 

「~1960年代頃 リバーシブルバーシティジャケット-ニューヨーク大学(NYU)-」

 

時間をかけてインクが肌に沈むように
このジャケットも時間と経験をたっぷり吸い込んできました。

 

 

袖と裾のリブはしっかり擦り切れ、コットン面はすでにキャンバスとしての役目を終えています。

 

残っているのは、削られてきた痕跡だけ。

 

昔はもっと鮮やかだったであろうパープルも、色が落ち、トーンが下がり、深く、鈍く、静かな雰囲気へ。

 

 

 

リバーシブルとしては、正直もう使えません。

 

でもタトゥーと同じで、大事なのは便利さじゃない。

 

そこに積み重なった時間と経験が織りなす美学。

 

色の落ちたデニムに、ラフに羽織るだけで十分です。

 

 


 

 

「~1960年代頃 Levi’s 501XX 55モデル」

 

こちらも、文句なしに男前な一本。

 

しっかり履きこまれ、時間と人生が染み込んだ501XXです。

 

 

1955年〜1961年頃に製造された通称「55モデル」。

 

このモデルは、従来の革パッチが縮みやすく外れてしまう問題を解消するため

 

初めて特殊な紙製パッチを採用したのが特徴です。

 

フロントの小股ボタンは「LEVI STRAUSS」の「R」の左足が長い通称足長Rに変更されています。

 

※ディテール・・・トップボタン裏無刻印、足長R、小股ボタン裏ドット、銅リベット、Vステッチ、オフセットループ、隠しリベット刻印12

 

 

全体にムラのある色落ちが素晴らしく

 

特に目を引くのは腿から膝にかけてのフェード。

 

 

長い年月をかけた酸化による変色。

 

もしかしたら、この腿の部分で手を拭っていたのかもしれませんね。

 

日常で履き込まれてきた時間が、そのまま表情として現れています。

 

これは「キレイに育てた」デニムではなく「人が人生を生きてきた」デニム。

 

 

新品やレプリカでは、絶対に出せない雰囲気です。最高ですね。

 

 


 

 

③「1960年代頃~ ヴィンテージラグランスウェット -CAZENOVIA JR. COLLEGE-」

 

フロントには「CAZENOVIA JR. COLLEGE」のカレッジプリントが入り

 

アメリカ古着らしい王道の雰囲気を持った一着です。

 

このスウェットも長い時間と人生をたっぷり吸いこんでおります。

 

 

このスウェットの最大の魅力は、やはり経年変化が生み出した表情。

 

長年の着用と洗いによって現れたフェード感、自然な日焼け、色落ち。

 

新品や復刻では決して再現できない、リアルな古着特有の空気感。

 

この一点にしか存在しない色合いとムラ感は、まさに一点モノです。

 

 

デニムやチノパン、軍パンとの相性も抜群で

 

ラフに合わせるだけでコーディネートに深みが出るのも、このヴィンテージスウェットの強み。

 

「古着好き」「ヴィンテージ好き」には間違いなく刺さる一着です。

 

 


 

 

新品か、古着か。

 

その選択の先にあるのは、「自分がどんな時間を生きたいか」ただそれだけだと思っています。

 

時間と一緒に削られ、残ってきたものを選ぶ。

 

完璧じゃないし、便利でもない。でも、その分ちゃんと味がある。

 

「これ、なんか好きやな」

 

そんな直感で手に取ってもらえたら、たぶんそれが一番の正解です。

 

 

 


 

 

それでは最後になりましたが

 

次週

 

1月31日(土)と2月1日(日)の2日間限定

 

前回、沢山のお客さまにご参加いただいた

 

 幻のイベント 

 

を開催いたします。まだ内容は秘密ですが

 

とりあえず、日程だけは空けておいてください。

 

スタッフ一同、皆様のご参加、心よりお待ちしております!

 

 


 

 

 

私たちCreepVintageは、服と人との“次の出会い”をつなぐ場所でありたいと思っています。

 

お買取りも、ご相談だけでも、ぜひお気軽にお越しください。皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

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電話番号
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