2025.08.29 お知らせ
吉田カバンって知ってる?貝塚店の大ちゃんが語るPORTERの魅力と歴史!お勧めシリーズ3選 !
NEXT51貝塚店PORTERPORTERの軌跡紹介スタッフブログポーター南大阪吉田カバン和歌山岸和田泉佐野泉南貝塚買取募集中
ブログをご覧の皆さま、こんにちは!
いつもNEXT51貝塚店のブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。
そして……お久しぶりです!
古着屋NEXT貝塚店の 大ちゃんこと、橋本です!!
ブログを書くのはこれで2回目になります。
ちょっとドキドキしてますが、今回も最後まで読んでもらえると嬉しいです!
さて今回は、僕がずっと大好きな【MADE IN JAPAN】ブランド
「吉田カバン/PORTER」についてご紹介!
ブランドの歴史やこだわり、
さらに僕自身が個人的にハマっているシリーズや愛用品なんかも、ゆるっと語っていきます
PORTERファンの方はもちろん、
「名前は聞いたことあるけど、実はあんまり知らないかも…」って方にも、
「へぇ〜!」って思ってもらえる内容になってると思うので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!
【PORTERって実はすごいブランドなんです!】
まずはちょっとした豆知識から。
PORTERって、実は日本が誇る老舗バッグブランドだって知ってました?
創業はなんと1935年!
今年2025年で創業90周年という節目を迎えるんです。
ブランドを立ち上げたのは、吉田吉蔵(よしだきちぞう)さんという方で、
12歳から鞄職人の道に入り、職人としての人生を貫いたすごい人なんです。
そんな吉田さんが1962年、初の自社オリジナルブランドとして立ち上げたのが「PORTER(ポーター)」なんです。
ブランド名の由来は、ホテルなどでお客さんの荷物を運ぶ“ポーター”さんから。
鞄の良し悪しを知り尽くしてる人たちにちなんで名づけたそうです。
かっこいいし、しっかり意味もある。そんなところも魅力ですね!
【PORTERの“こだわり”ポイント】
PORTERのバッグがここまで長く愛される理由は、
なんといっても「MADE IN JAPAN」への強いこだわり。
すべての製品が、国内の熟練職人の手によって、一つひとつ丁寧に作られているんです。
ご存じでしたか??
「使いやすさ」「耐久性」「デザイン性」すべてにおいて妥協なし。
一針一針に魂がこもっていて、毎日使いたくなる鞄ってまさにこういうことなんだなぁと実感します。
【PORTER/吉田カバンの歩み】
「おしゃれな日本のバッグブランド」というイメージがあるPORTERですが、
そのルーツは1935年にまでさかのぼります。
もともと創業者の吉田吉蔵さんは、12歳から鞄職人の修行を始めた方で、
「使う人に寄り添う鞄を作りたい」って想いで、自分の工房を立ち上げたんです。
そして1953年、「エレガントバッグ」っていう、マチを広げたりたためたりする画期的なバッグが大ヒット!
当時の暮らしにぴったりハマって、そこから吉田カバンの名前が一気に広まったんですよ。
1962年には、いよいよ自社ブランド「PORTER」が誕生!
名前の由来は、ホテルで荷物を運ぶ“ポーターさん”からきていて、
「鞄の良さをわかってるプロにちなもう」っていう粋なネーミングなんです。
その後の歴史をざっと振り返ると…
-
1963年:あの黒澤明監督の映画『天国と地獄』で使うバッグを制作
-
1968年:PORTER最古のシリーズ、「バロン」が誕生
-
1983年:今や定番!「TANKER(タンカー)」シリーズが登場
-
1984年:新ブランド「LUGGAGE LABEL(ラゲッジレーベル)」がスタート
-
1985年:ついに創業50周年
-
1998年:「HEAD PORTER(ヘッドポーター)」が始動
※吉田カバンの製造に、藤原ヒロシさんのデザインセンスをプラスしたコラボブランドです -
2000年:初の直営店「KURACHIKA YOSHIDA 表参道店」がオープン!
この年にはなんと「HEAD PORTER ニューヨーク店」もオープンして、世界へ一歩。 -
2002年:「KURACHIKA YOSHIDA 丸の内店」も仲間入り
-
2005年:創業70周年を迎えました
-
2019年:「HEAD PORTER」はその役目を終え、後継ブランド「RAMIDUS(ラミダス)」が誕生
-
2025年:ついに創業90周年! 記念すべき年に、新シリーズ「MONOCHROME(モノクローム)」が登場しました
こうして見ると、PORTERは常に進化を続けながらも軸をブレさせないブランドだということがよくわかりますよね。
悲しいことに、創業者・吉田吉蔵さんは1994年にこの世を去られましたが、
吉田さんが築き上げた「まっすぐなものづくりの精神」は、今でもしっかりと受け継がれているんです。
【タグにも物語がある】
ちなみにちょっとした小ネタを。
PORTERのバッグに付いている下げ札(タグ)にもちゃんと歴史があるんですよ。
ご存じでしたか?
実は、初期の頃の下げ札には、「正面を向いたポーター(荷物係)」の姿が描かれていたそうなんです。
現在の「横向きポーター」に変わったのは、1968年頃と言われています。
それからは長くあの横向きのポーターがブランドの顔として使われ長く愛されてるんですね~。
本当凄いですよね!!
タグひとつとっても、時代と共に進化している…
こういう細部のこだわりが、PORTERらしさがあっていいですよね!
おっと、、、すみません。熱が入りすぎて長文になってしまいましたね、、、。
では、最後にPORTER買うなら是非お勧めしたいシリーズをご紹介できればと思います!!
是非、ご購入される際の参考程度にでもなれればと思います。
【大ちゃん厳選!おすすめPORTERシリーズ紹介】
ではではお待ちかね!!
PORTER大好き、大ちゃんが本気でオススメする「PORTER買うならこれ!」なシリーズを3つご紹介します!
■TANKER(タンカー)
「MA-1のDNAを受け継ぐ、PORTERの永遠の定番シリーズ。」
ここは揺るぎませんね~!!
PORTERといえばコレ!という代表格のシリーズですよね。
1983年に誕生して以来、ずーっと不動の人気を誇る定番中の定番です。
アメリカ空軍の「MA-1フライトジャケット」をモチーフにした生地は、軽くて丈夫で、ナイロン特有の光沢感もあってかっこいいんですよね。
個人的には内側のレスキューオレンジがチラ見えするのもめちゃくちゃささってます(笑)。
■BARON(バロン)
「革が語る歴史。使うほどに馴染む、BARON。」
1968年に誕生した、PORTER最古のシリーズ。
いや〜、このシリーズは本当めちゃくちゃカッコいいですね!!
革の質感がめちゃくちゃ良くて、持った瞬間に「おっ、いい鞄!」ってなりますよ。
また使えば使うほどレザーとしての味が出るのが最高なんですよね!!
大人っぽくキメたい日も、ビジネスの場も、しっかりハマってくれるそんなシリーズです。
■TANGO BLACK(タンゴブラック)
「和の美しさを纏う。PORTER TANGO BLACK」
僕が密かに推しているのがこのシリーズ。
京都府北部・丹後地方で織られる伝統的な高級織物「丹後ちりめん」を使用した、PORTERならではの異色シリーズ。
ふわっと光を受けると、きめ細かな凹凸とツヤ感がめちゃくちゃ綺麗なんです。
オールブラックでファッションにも合わせやすく、フォーマルシーンやドレススタイルにも映えるまた一味も二味も違った大人のバッグ!
型展開もショルダー、ハンドバッグ、トート、小物など種類も豊富なので、
自分のスタイルに合わせて選べるのも僕の推しポイントですね!!
◆ 最後にひとこと!
PORTERについて語り出すと、止まらなくなっちゃいますが…
一言で言えば、「僕にとってPORTERは特別で、大好きなブランド」です。
どのシリーズにも吉田カバンらしさが詰まっていて、
一度手にすると、きっとあなたもファンになりますよ!
これからPORTERを知る方にも、
長年愛用してる方にも、少しでもこのブログでPORTERの魅力が伝わっていれば嬉しいです!
NEXT51貝塚店では、PORTERの買取も大募集しております。
人気シリーズは特に大募集しておりますので是非一度お見積りだけでもお持ち込みくださいね!!
大ちゃんが出来る限り買取頑張っちゃいます!!(笑)
それでは最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
お店にお越しの際は「PORTERトーク」もしましょうね~。
それではまた!次回のブログもどうぞお楽しみに〜!!
NEXT51貝塚店の大ちゃんでした!
携帯電話でご覧いただいている方は、店舗で使える初回クーポンでお買い物が楽しくなるのでLINEの登録がオススメです♪
■三国ヶ丘店
住所 大阪府堺市堺区向陵中町4-4-4
電話 0120-454-290
営業時間 11:00~20:00
※買取受付は19時まで
駐車場 あり
定休日 なし
■貝塚店
住所 大阪府貝塚市王子928-3
電話 0120-290-454
営業時間 11:30~20:00
※買取受付は19時まで
駐車場 あり
定休日 なし
古着専門店 古着屋NEXT貝塚店
http://next-51.com/kaizuka/
〒597-0051 貝塚市王子928-3
フリーダイヤル0120-290-454
営業時間11:30~20:00(買取18時まで)
定休日なし
